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株価暴落時に私が考えしていたこと、変わらず資産を積み立てる

約 6 分

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こんにちは。miyoです。

2018年秋から冬になってきましたが、日経平均株価暴落が続いたため、不安の日々を過ごしている方もおられるのではないかと思い、今回、この話のブログを書きました。

暴落時、私が考えること、やっていることについて、今後少しでも誰かの参考になれればと思います。



2018年秋冬の株価暴落



2018秋株価暴落

2018年10月10日夜から11日未明(日本時間)にかけて、米国株が突如、急落し、米ダウ平均株価は、ひと晩で前日比1100ドル以上の値下がりしました。

原因は、おそらくアメリカの金利の引き上げによるものではないでしょうか。

これを受けて、11日朝の東京株式市場では日経平均株価が大幅に下落し、終値は、前日比915円18銭安の2万2590円86銭で引けました。

また、中国・上海や香港などアジアの株式市場も軒並大きく下落。

その流れを受けた欧州市場も下落して取引が始まっており、米国株の「暴落ショック」が世界的に連鎖する展開になりました。

10月24日から、さらに世界の株価が下落しており、米ダウ平均株価は10月24日、前日比608ドル安と急落しました。

その流れを受けた日経平均株価も25日に前日比822円安と大暴落し、約7カ月ぶりの安値水準となりました。

株価上昇が続いていましたから、そろそろ下落に転じるのではと思っていたところでした。

株価というものは、ある程度の間隔(過去から見ると約10年ほど)で上昇暴落を繰り返しています。

ずっと永遠に上げる相場などないのです。

調整があってこそ、成長していきます。

現在は、日経平均、米ダウ平均株価とも回復をみせてきていますが、今後再度、下落することも考えておかなくてはいけません。

暴落時、わたしはどうしていたか



淡々と積み立てる

まず先に結論をお話しすると、暴落時はキャッシュ率は高めてはいるものの、チャンス時期を見逃さないためにもいつもと変わらず資産を積み立てていました。

この暴落している状況により、資産が目減りしてしまい、人はこれ以上の損失をしたくないため、現金に移したくなります。

確かに、それも間違いではありません。

さらに下がったところで、買えればいいのですから。

もちろん、暴落前に株を現金化しておき、暴落時にたんまりと買い込む方がもっとパフォーマンスは良くなります。

数年、現金を増やしておいて、暴落時に買い込むというのはいい手かもしれません。

ですので、ここ数年は、現金比率を増やすというのも手かもしれませんね。

しかし、いくら一定の期間で暴落が来ると行っても、それをぴたりと当てるのは難しいでしょう。

そして、心理的にもとても難しいことです。

忙しい人は相場に張り付くこともできないし、

ここで積み立てをやめてしまった場合と積み立てを続けた場合大きな差が出てきます。

米ダウ暴落、日経平均が19000円台から20000円台に落ちてきたところで、米株S&P500、VTI、VYM、日本バリュー株、高配当株などを購入しました。

自分でルールを決め、暴落時は現金比率を高めながらも、チャンス時期を逃さないように着実に投資していくのが大切かと思います。

私の投資スタイルは積み立てて着実に資産を増やす



株価暴落時にやることわたしの投資スタイルの基本は、大きな利益よりも大きな損をしない、着実に増やして行くというものです。

もちろん、投資をするには、資産を増やしたいです。

しかし、投資というものは、絶対安全で大きく儲かるものっていうのは、残念ながらありません。

忙しい人がより安全に長期で資産を増やして行きたいと考えたとき、以前からこのブログにも書いているように、積み立てNISA、IDeco、ウェルスナビなどはおすすめです。

【合わせて読みたい】

・NISAとつみたてNISAをわかりやすく解説!始め方、運用成績も!

・iDecoのメリットはやはり節税!公務員・勤務医必見!始め方を解説

・ウェルスナビを初心者の私が3ヶ月運用した方法と収益データを大公開

わたしは少し冒険もしていますが、基本の投資スタイルは長期投資です。

投資とは成長する資産を保有し、時間をかけて育てることをいいます。

以下のチャートを見ていただければ、一目瞭然だと思います。この写真を見てもらうとわかるように、世界のGDPの成長に伴い、世界の株式市場も成長しています。

40年で約21倍にもなっています!

仮に40年間、リーマンショックやギリシャ危機などを乗り越え、暴落時も淡々とドルコスト平均法で株数を増やし保有し続けた人は、資産は21倍になったということです!!

投資成績=量×価格ですので、ドルコスト法で無理なく積み立てしていくことが大事です。

ただ、相場に張り付いていられない、相場を監視していられない、時間のない私は、積み立て投資を選んでいます。

あくまで、私の理論は過去のチャートから推測されるものであり、将来のことは確かに誰にも分かりません。

世界恐慌レベルの暴落が来たら、わたしの資産もほとんどなくなってしまうでしょう(笑)。

それでも、過去から見ると、20年30年40年積み立てて行くことができれば、自然と資産は増えていくはずです。

時間をなかなかとれない自分(素人のわたし)が、資産を増やすコツは、自分ではコントロールの難しいハイリターンを追い求めるより、リスクをできる限り分散し、バランスよく分散投資すること大きく負けないこと着実に資産を増やすことが大切だと考えるからです。

何を積み立てて行けば良いのか





そして、もう一つ言えることは、上のチャートから考えて、やはり、ポートフォリオの中にアメリカ株(ETF中心)を入れておく必要があると思います。

残念ながら、日経平均株価は、米ダウ平均株価に比べてほとんど上がっていません。

ここ数年はアベノミクス効果で上げていますが、米ダウ平均株価比べてみたら、雲泥の差です。

わたしは、S&P500、VTI、バリュー株、高配当株、先進国のインデックスファンド、ゴールドインデックスファンド、リートなどを持っています。

なぜ分散投資するかということですが、わたしのモットーとしてなるべくマイナスを出したくない!というところになります。

株価が暴落したとき、投資家はより安全なゴールドなどに逃げる傾向があります。

ですので、株価暴落時でも支えになってくれるためです。

経済というのはいろんな局面があり、株、投資信託にしろ、ゴールド、不動産、外貨、仮想通貨など連動することもあれば、違う値動きをすることもあります。

そのため、分散投資をしているというわけです。

まとめ



今回は、暴落時私はどう考え、どうしていたかを詳しく書きました。

投資というのは、自分のライフスタイルにあった人それぞれの投資方法があります。

自分で考え、自分に合った投資方法を選んでいくと良いと思います。

私は、株購入、ETFや投資信託購入にはSBI証券 、楽天証券を使っています。

両方とも使いやすく、もちろん、証券会社口座開設は無料です。

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