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投資はつまらないものだが、忙しい人はそれを目指そう!

約 5 分

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こんにちは、miyoです。

今日は投資の話です。

最近、株相場も仮想通貨相場とも上昇が落ち着き、下降気味でなんとなくつまらなさを感じているのは、わたしだけではないはず(笑)

当たり前ですが、株価も仮想通貨も上昇相場は楽しいものです。

ただ、上げ続ける相場なんてありません。

値動きが変わらない日もあれば、急激に落ちることもあります。

そんな日もあります。投資をしていれば。

そう、投資というものは、ある意味ほとんどつまらないものなんじゃないかと思うんです。

刺激的な資産運用ばかりではないけれど、資産を積み上げていく重要性について書いています。

投資している方、つまらなくなりやめてしまいたくなってる方の参考になれば幸いです。



投資と投機の違い



投資と投機

投資とは、「長期的な視野で資金をビジネス(事業)に投じる行為」のことをいい、たとえば、月々積み立てしていき、それを運用するしていくことです。

投機とは、「機会に乗じて、短期間で利益(利ざや)を得ようとする行為」のことをいいます。すなわち、その日の価格などでトレードしていくもの、株式短期売買やFXなんかもこれにあたります。

もちろん、どちらとも元本割れのリスクはあります。

ただ、日本人はまず資産運用しようと思ったときに、投資を飛び越えて投機に走る人が多いです。

儲かった!負けた!など、プロがひしめき日々格闘しているなか、素人(私)が勝てるわけがありません。

おそらくみなさんも日々仕事をしているでしょうし、趣味、友人や家族との時間、家事、子育てなどやることたくさんありますよね。

私も毎日仕事や勉強などありますから、日中は短期トレードできてませんし、日中はほとんど株価や通貨価格も見ていません。

日々仕事だけでも消耗しております(笑)。

ただそんな私でも投資はできるんです。

投資とは成長する資産を保有し、時間をかけて育てることです。

忙しい人は、やはりこの投資をするべきなんです。

見づらい写真ですみません。
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この写真を見てもらうとわかるように、世界のGDPの成長に伴い、世界の株式市場も成長しています。

10年で7倍以上、40年で約21倍にもなっています!

ということは、仮に40年間、リーマンショックやギリシャ危機などを乗り越え保有し続けた人は、資産は21倍になったということです!!

しかし、大抵の人は、リーマンショックなどの株価低迷で資産は減ってしまい、手放してしまった人が大半だと思います。

そこで投資をやめてしまえば、資産は減って損切りということになります。

そこで諦めず、株価低迷時も愚直にもドルコスト平均法などでしっかりと資産を積み上げた人が後々大きな資産を持つことができるわけです。

確かにこれは過去のデーターですから今後も絶対そうなるとは言えませんが、銀行貯金だけではインフラの時代は資産が目減りすることも分かっていなくてはいけません。

また、結局、人は株価暴落時、まだ下がるかもしれないと思うと買えないものなんです(私はそうです、笑)。

そして、後から、あのとき買っておけば良かったと機会を失っていたことを後悔することもあります。

そのため、もちろん割安であると判断したときに試し買いもありだと思いますが、精神的には結局のところ、ドルコスト平均法が機会損失せずに蓄えられるのではないでしょうか。

ドルコスト平均法について簡単に説明します。

ドルコスト平均法とは



ドルコスト平均法

簡単にドルコスト平均法について説明すると、

ドルコスト平均法とは、金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資することをいいます。

株や投資信託などの金融商品の投資手法の一つで、定額購入法ともいいます。

例えば、予定資金を12分割して、毎月決まった時に資金の1/12を投入し、一年かけて購入するという方法です。

要するに、日々定額積み立てすることにより、安いときにはたくさん買えて、高いときには少ししか買わないということを自動でやってくれるというわけです。

高値掴みのリスクを避けるための分散方法であり、価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされています。

また、投資成績=量×価格ですので、ドルコスト法で無理なく積み立ていくことができます。

まさに、普段忙しい人、時間のない方にはドルコスト平均法でも積み立て投資は一つの手法であると考えられます。

自分でルールを決めチャンス時期を逃さないように着実に投資していくのが大切であると思います。

また、価格が下落したときも積み立てていれば、積み立てチャンスと思うことができ、精神的にもすごく楽です。

狼狽売りを避けられます。

では、何からやっていいのかわからないという方には、まずは、やりやすい、つみたてNISA、節税効果の高いIDecoから始めるとよいのではないでしょうか。

つみたてNISAは、運用益が非課税になりますし、IDecoも節税効果が高いです。

→【合わせて読みたい】NISAとつみたてNISAをわかりやすく解説!始め方、運用成績も!

→【合わせて読みたい】iDecoのメリットはやはり節税!公務員・勤務医必見!始め方を解説

まとめ



今回は、投資とはつまらないものという話をしました(笑)。

つまらないかどうかは人それぞれだとは思いますが、基本、積み立てている人は多く売り買いもしませんので、刺激的ではないのではないかと思います。

投資方法も人それぞれ方法があります。

無理なく投資していくこと、大きく負けずに着実に資産を増やして行くこと、自分に合った投資方法で続けて行けたらなと思ってます。

これが、誰かの役に立つと嬉しく思います。



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