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効果絶大な節約方法!住宅ローンを見直し借り換えを成功させる方法

約 9 分

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こんにちは、miyoです。

今回は、節約の話で効果が絶大だったものを書いていきます。

節約シリーズ第一弾になります。

節約方法ってたくさんありますよね。

外食をやめて家で作って食べるのも食費が減り節約になるし、欲しいものを我慢する、たばこを吸っている人ならたばこをやめるだけで節約になります(たばこ吸っているならば、これはおすすめです!節約にもなり健康にもなれるますよ)。

でもいろんなものを我慢して節約していたら、辛くなることもあります

たまには、外食もしたいし、旅行も行きたい!友達とも遊びに行きたい!

それを全部我慢するのは嫌だ!という方(わたし)に送ります

無理な節約ではなく、今の生活を変えずに節約する方法です。

無駄を無くすという意味です。

2018年に入ってから、資産運用と同じく無駄を無くす努力もしており、とくにこれはパフォーマンスがいいものです。

私が住宅ローンを見直そうと思ったときに、銀行に、実際どのように話したかも書いていますので、参考にどうぞ。



マンションを買った理由、マンションを選ぶのに気をつけたこと



住宅ローン控除

住宅ローンとは話がそれてしまいますが、マンションを買った理由と選ぶときに大切なことを書きます。

住宅ローンのことだけ気になる方は、ここは飛ばして頂き、目次から住宅ローンの部分を読んで下さい。

私は、以前マンションを購入しました。あれこれ、5年前位だと思います。

県外の市中病院に2年間勤務していて(大学病院ではよくあることです)、また地元に帰ることになり引っ越しを機に、マンション購入をしました。

なぜマンションを購入したか。

それは、ただ、私が購入したマンションが、物件を選んでみていたときに一番住みたいと思ったからです(これ大切)。

見たときに気に入ってしまいました(笑)。

はじめは賃貸を探しており、賃貸でそのマンションに住めないか、賃貸が出ていないか調べましたが、分譲しかなく、購入に至ったというところです。

ちなみに、地方でのマンションは大体値下がりが激しいのですが、このマンションは今の段階では買った値段より高く買いたいという人がいて、売ってくれないかという相談が不動産会社からありました。

やはり、不動産を購入する時は、自分でみて自分が本当に住みたいかというのを基準にすることは大切だと再度思いました

自分が住みたいところは、他の人も住みたい可能性があるということです。

逆に、自分が住みたいと思わない物件は他の人も住みたいと思わない確率が高いかもしれません。

そして、マンションを購入する中で、気をつけていたことはなるべく新築を買わないということです。

新築マンションはたしかに新しく綺麗ですし、誰も住んでいないわけですから、気持ちが良いです。

でも、新築というだけで、値段がかなり高く設定されてしまいます。

新しいマンションで、数年しか住んでいない部屋とまだ新築で売れていない部屋では、500万くらい値段がちがうことがあります

数年しか住んでいない人がマンションを売りに出す人なんていないと思うかもしれませんが、意外や意外、結構いるんですよ。

探すと結構あります。

私が購入したマンションは、男性一人が転勤で住まわれていましたが、再度、転勤になったため、売却したいという物件を購入しました。

たった2年弱ほどしか住んでおらず、中の様子もお一人住まい、仕事でほとんど家にいなかったということもあり、かなり綺麗でした。

値段も中古ということでかなり安い値段が付いていましたし、立地も町の中心、職場からも近かったため、そのマンションを購入しました。

相場より500万から800万くらい安かったように思います

マンションというものは、人生で一番高い買い物になる可能性が高いです。

購入する際もよく考えてから購入したいですよね。

住宅ローン、住宅ローン控除とは



住宅ローン見直し

話がそれましたが、本題です。

マンションや土地を買うとしたら、ほとんどの方がおそらく住宅ローンを組むことになります。

住宅ローンは、一気に数千万円(それ以上の方もいます)という借金を背負うことになります。

人生でなかなかそんな大金を借りることはほとんどないといます。

借金を背負うことが嫌という人はいると思いますが、住宅ローンはたくさんの貯金がある人でも今のこの低金利なら、組む方がお得になるんです

住宅ローンは、金利がかかるのになぜお得なのか?

それは、住宅ローンには、税金控除があるからです。

住宅ローン控除とは、一般的に、住宅ローンの年末残高に1パーセント(平成27年の場合)を乗じた金額を、毎年の所得税から10年間にわたって控除できる制度のことをいいます。1%の税金が控除されます。その年の所得税から控除しきれなかった住宅ローン控除額は、その年の翌年の住民税から控除されることになります。控除額は最大136,500円です。


例えば、年末のローン残高が3000万円ならば、30万円の税金が控除されます。

所得税から30万年が控除されるわけです。

こんなに税金が控除される制度、使わないなんてもったいないです。

もちろん、金利が高かった時代は、税金控除よりも金利が高かったため、貯金があるなら、現金で購入してしまったほうがお得でした。

しかし、現在、1%金利以下の住宅ローンがたくさん出ています

ネット銀行ならかなり安い金利のものが出ていますよね。

私は、その頃、住宅ローンに無知でしたので、マンション購入の際にお勧めされた銀行で住宅ローンを組みました。

あまり深く考えておらず、変動金利固定金利があるということを知り、変動金利の場合は、2年ごとの更新があること、金利がそのときの相場で決まることなど、なんとなく不確定事項が多く、2年ごとの更新にも銀行に出向いて更新手数料がかかるというので、医師という仕事があるのに、平日、銀行に出向くのは難しいと考え、今思えば、もったいないことをしましたが、10年固定金利1.5%で契約してしましました。

それから、5年が経ち、2018年資産運用を始めたわけですが、住宅ローンについて調べたらなんてもったいないことをしていたんだと気づきました(笑)

住宅ローン

住宅金融支援機構ホームページより

上の図をみてお分かりいただけると思いますが、ここ20年間以上金利は低金利ですし、値上がりもしてないんです。

今後も大幅な金利上昇は発表されていませんし、いまのところは変化しないほうが大きいと思います。

ということで、変動金利に切り替えようと考え、すぐに行動に移しました

これこそ、もっと早くに気づいていれば…

銀行も教えてくれたらよかったのに…といろいろ思いましたが、それは自分の知識の無さの結果ですから仕方ありません。

どのように銀行に話し、切り替えに成功したか



銀行

銀行も儲けがなければやっていけないわけですから、金利を下げてほしいといっても一度契約したものをあえて下げようとしない、断られたという話を聞いたことがあります。

ですので、ここで、話のもっていき方は大切です。

私は、このように話を持って行き成功しましたので、書きます。

参考にどうぞ。

「○○銀行で住宅ローンを借りているmiyoと申します。

現在、固定10年金利1.5%でお借りしているんですが、住宅ローンを見直したいと考えています。

他銀行やネット銀行の変動金利への乗り換えも考えております

○○銀行で変動金利は何%でしょうか。

変動金利に切り替えることはできますでしょうか。

金利次第では、○○銀行での変動金利も考えます。」

ただ、これだけです。

こう伝えただけで、うまく変動金利に切り替えることができました

私の場合は、実際にネット銀行で、金利借り換えのローンが通るか簡単審査をしてもらっていました(この段階では検討中という段階です)。

ネット銀行から返事があり、ローンが通る状態だとのことでしたが、もともと借りていた銀行も0.6%まで変動金利を引き下げると言ってくれたこと、また、病気をしたときに(癌など)ローンを支払わなくてよくなる保険がネット銀行より内容が充実していたこと、自分がメインバンクとして使っていたことなどを考慮して、もともと借りていた銀行に決めました。

住宅ローンを見直そうと思ったときに、いくつかの金融機関(ネット銀行も含め)に、審査をお願いしておくといいと思います

この時には、手数料もかかりませんし、タダです。

ひとつの銀行で金利下げがうまくいかなかったときに、他の銀行という選択肢もあったほうが余裕もできます

カードの切り札はたくさんあったほうがいいです。

住宅ローンを見直しただけで、

ローン金額3000万円の1.5%金利だった場合、年間45万円の金利を支払うわけですが、0.6%の金利に引き下がったため、年間18万円の金利に引き下がるわけです。

45万円ー18万円=27万円が年間で浮くわけですよね・・・

もちろん、借り入れ残高で違いますし、借入金額は支払うごとに少なくなりますから、来年には減っていくわけですが、これ、変えない理由がないですよね。

さらに、住宅ローン控除がありますから、3000万円の場合、30万円の税控除ですので、住宅ローン控除してない人がすれば、さらに30万円浮くことになります。

27万円+30万円=57万円ですから、家族で旅行にいけますね

複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトがあり、これすごく便利です。

一つの銀行ごとにたくさんの金融機関に問い合わせるのは大変ですよね・・・

複数の金融機関に一度に無料で審査してもらい、一番安い金利のところを探せます。

そして、一度にできますので、時間も節約できます

無料で住宅ローン一括審査申込する

特にどんな人が住宅ローンを見直した方がよいか



特にこんな人は住宅ローンを見直した方がよいと思われる人を3つ書きます。

参考にしてください。

①住宅ローン金利が1%超えている人



まず、住宅ローンを考えたとき、銀行金利が1%を超えている人すぐ見直しましょう

ネット銀行では、0.5%前後のものもたくさんでています

住宅ローンの金利が税金控除より高い人は確実に損しています

すぐ見直しをお勧めします。

②住宅ローンを借りてまだ5年以内の人



これは、住宅ローンは10年間と決められていますので、金利を引き下げてもらっても10年までにあと1年となると銀行の手数料もかかる、時間もかかることを考えると微妙です。

でも、後、何年か残っている人、また、5年以上の人はとくに見直す価値があルと思います

③借りている額が大きい人



借りている額が大きければ大きいほど、金利は借りた額の%ですから金利の額も大きくなります。

当たり前ですよね。

1000万円の1%金利だった場合は、年間10万円の利息、これが0.6%に変えた場合、年間6万円の利息。差し引き、4万円得する。

3000万円の1%金利だった場合は、年間30万円の利息を払う。これが0.6%に変えた場合、年間18万円の利息。差し引き、12万円得する。

差は大きくなるわけです。

ですので、額が大きい人は見直しましょう

まとめ



今回、節約、節税に絶大な住宅ローンについて書きました。

上記に書いたように、特に見直したほうがいい人に該当された方は、一度、見直すだけでもやってみるといいと思います。

銀行に相談するのはタダですし、最初の銀行への相談は電話でできました

私は、結局、住宅ローン変更までに2カ月ほどかかってしまいましたが、多分、もっと急かせば早かったかもしれません。

住宅ローンを節約して自分は楽しましょう

浮いたお金は、資産運用に使うといいかもしれませんが、私は、今年、沖縄に行く資金にしました(笑)!

読んでいただきありがとうございます。


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